速度制限には意味があるんです!

公道を走るとき、速度制限を守らなければなりませんが、一般道での最高速度は60キロとなっています。ただ、実際に60キロで走ることができる道はそう多くはなく、それ以下の制限速度が設定されている場合がほとんどです。中には制限速度が30キロというところもあります。

この制限速度は遅いと感じる方が多いかもしれませんが、事故を起こすことがないように、安全運転のために考えられた安全速度です。もし、この安全速度をすべてのドライバーが遵守して運転を行うなら、どれほど多くの事故を未然に防ぐことができるかわかりません。

クルマを運転しているのは若い人からお年寄りまで様々です。運転技術には大きな差があります。また、突然の飛び出しがあったり、前方のクルマが急停車したり、クルマの運転は常に事故と隣り合わせであります。しかし、安全速度で運転しているなら、多くの場合で、不意に起こる出来事に対処することができます。また、30キロなど極端に遅い速度に制限されているような道は、細かったり、曲がりくねっていたり、学校が近くにあったりなど、その制限速度が決められた理由があるのです。同じ道を走っていていも制限速度は変わりますので、注意が必要です。

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