レーダー探知機は緊急車両が近づくとお知らせしてくれます

大型連休やお盆休みなど、国道などの片隅で警察が道路脇に隠れ、速度超過の車がいないかどうかを確かめている光景をよく見かけます。また普段警察がいない河川敷の道路や、シートベルトの着用をチェックするために警察が時折いることもあります。もちろん普段からそうした交通安全に関して務めていればいいのですが、やはり抜き打ちで来られると驚いてしまいます。なので、車にレーザー探知機を搭載し、緊急車両の存在を知らせてくれるようにしている車がとても多いです。

何も、警察だけの動きを知らせてくれるわけではありません。例えば、救急車や消防車などの緊急車両が近付けば、前もって路肩にどく準備ができます。ですが、やはり警察の動きを知らせてくれる機能のために搭載する人が多いです。あとはオービスの存在を知らせてくれる機能などもあり、見知らぬ土地でも大活躍します。ただ、困ったこともあり、形式の古いものでは自動ドアの電波に反応してしまうレーダー探知機もあるそうで、常に最新型のものを持っているのがいいでしょう。騙し討ちを食らった形で反則をとられるのは、自業自得とはいえ少し釈然としないものがあります。ただ、一番いいのは、レーダー探知機はあくまでお守りとして、普段から安全運転に務め、無事故無違反を徹底することです。

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