お酒を飲んでから何時間経過すれば大丈夫?

お酒が好きで車の運転が好きな人には切実な問題ですね。
まず、飲酒したら、その日は運転しないということを肝に銘じてください。
飲んでも酔いを醒ませてからなら大丈夫というのはとても危険だからです。醒めたような気がしてもアルコールは身体の中に残っているから、通常の状態とは異なるということです。
では、具体的にどの程度時間が経過すれば大丈夫かということですが、アルコール度数5%のビール500mlで約2Hから3Hで身体からアルコールがなくなると言われています。ただし、同量の水を飲む必要はありますし、飲んだ人の体重や体質がアルコールに強いか弱いかによっても変わってきます。
空腹状態か、普段飲んでいる薬なども影響してきます。
でも、缶ビールを2本飲んだら、少なくても6時間は警戒する必要があるということなのです。

だから、飲んだらその日の運転はしない方が賢明ということになるのです。
やむを得ず、運転する場合は、アルコールチェッカーのお世話になったらどうでしょう。
運送業者は点呼のときに酒気帯びがないように確認するためこの機器の使用が義務づけられました。
個人タクシーや軽貨物運送にも適用されています。
厳しい行政処分の対象にならないよう気をつけることが大切ですが、もっと大切なことは、人間尊重という立場で、事故を起こさないという強い気持ちです。

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