大型自動二輪車の免許取得について

大型自動二輪車の免許取得方法は、教習所を利用する方法と試験場で直接試験を受ける方法があり、いずれも満18歳以上で視力が両目で0.7以上、片目で0.3以上あり、赤・青・黄色の識別ができ、10mの距離で90dBの警音器の音が聴こえる事などの条件があります。
教習所を利用する場合は、視力や聴力などの適性試験を受け、第一段階として主に基本操作を学科と技能で教習し、第二段階として交通法規に従った走行および応用走行などを学科と技能で教習し、第一段階と第二段階での技能教習で学んだ事を確認する意味を含めて、総合的な技能の最終卒業検定を受け、合格すると卒業証明書が交付され教習所の卒業となります。
その後、試験場で適正試験と学科試験を受け、合格すると免許証が交付されます。
試験場で直接試験を受ける方法は、適正試験と学科試験を受け、合格すると技能試験が受けられ、合格すると各講習を受け免許証が交付されます。
大型自動二輪車の免許を取得後、1年以上経過していれば一般道路での二人乗りができ、高速道路は3年以上経過していれば走行できますが、高速道路によっては禁止している区間などがありますので、事前に調べておく必要があります。

コメントは受け付けていません。

最近の投稿