交通違反の定義について

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交通違反とは、交通関係の法規、例えば道路交通法や保管場所法などに違反することです。
大きくは次の2つにわけられます。
一つは、違反行為のうち比較的軽微なものです。いわゆる反則行為と呼ばれます。
信号無視や通行禁止違反、割込み等の反則金を払って裁判や刑罰を免れることができるものを指します。
次に、違反行為のうち重大なもの、いわゆる特定違反行為を含む、非反則行為です。赤切符と呼ばれるものです。

これは刑事手続に進むもので、違反点数が6点以上であったり、保管場所法に違反する行為が該当します。
具体的には、危険運転致死、酒酔い運転・酒気帯び運転などです。
いずれも法律に違反することですので、刑事手続を行われるものですが、そうなるケースは稀です。
反則行為の場合であれば、反則金、あるいは違反点数のみで済む場合が殆どです。これらの場合は前科となりません。

上に述べた非反則行為に関しては刑事手続となり、前科となるのです。
もちろん、前科にならないからといって行っていい行為ではありません。
反則行為も積み重なれば免許取り消しになりますし、最悪の場合重大な過失に繋がる場合もあります。
自分は大丈夫と過信せずに安全運転を心がけることが重要です。

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