普通自動二輪車の免許取得について

普通自動二輪車は、排気量50ccを超え400cc以下の自動二輪車で、免許を取得すると小型特殊自動車や原動機付自転車の運転もできます。
普通自動二輪車免許を取得する場合、満16歳以上で両目で0.7以上、片目で0.3以上の視力があり、色彩識別や聴力などの条件を満たしている必要があります。
免許の取得方法は、教習所を利用する方法と運転免許試験場で直接試験を受ける方法があります。
教習所を利用する方法は、視力や聴力、色彩識別、運動能力などの適性検査を行い、バイクの基本的な操作や交通法規に従った走行などを学科と実技で2段階制によって学びますが、保有している免許によって学科や実技の教習時間が異なります。
その後、卒業検定で試験官立ち合いによって検定コースを運転して合格すると卒業証明書が交付され、全ての教習は終了となります。
卒業証明書や住民票の写し、運転免許申請書、認印、受験票などの必要書類と受験にかかる費用を用意して運転免許試験場に行き、適性検査と学科試験を行い、合格すると免許証が交付されます。
運転免許試験場で直接試験を受ける方法は、必要書類や受験にかかる費用などを用意し、適性検査、学科試験、技能試験の順に合格し、取得時講習と応急救護講習を受講した後に免許証が交付されます。

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