原動機付自転車の免許取得について

原動機付自転車免許は、1日で取得できるのがメリットの一つです。
特に教習所に通うことなく学科試験に合格すればいいのも魅力です。
試験の問題集や道路交通法に関する書籍も数多く出版されているので、学科に不安を感じる人はこれらの本に目を通し、問題集を繰り返し解いて記憶することをおすすめします。
取得条件については、満16歳になっていること、視力は両眼で0.5以上あること(眼鏡、コンタクトの矯正可能です)、クラクションが聴こえる聴力を持っていることとなっています。
そのほかにも色彩識別が可能であるかの検査があります。
試験は90%の正解で合格となります。
取得までの流れは、住民票を置いている地域の運転免許試験場や運転免許センター(一部地域を除きます)で試験を受け、合格したのち原付講習を3時間受講して、免許証交付となります。
試験を受けるには、本籍が掲載されている住民票(発行されて6ヶ月以内のもの)、身分証明書、その他に試験手数料、原付講習手数料、免許交付手数料で数千円が必要となります。地域によって必要な書類や手数料が異なるので、試験を受ける前に調べておきましょう。
原付免許では排気量50cc以下のMT、ATが運転できます。
講習ではATの操作を習うだけなので、MTに挑戦される人は別に主催している講習会を調べてみるのもいいでしょう。

コメントは受け付けていません。

最近の投稿