バイクの運転免許の取得条件と運転可能な範囲

バイクの免許には、原動機付自転車、小型限定、普通、大型の3つの種類があり、原付以外はそれぞれにギア操作の要る普通(MT)とギア操作の要らないAT限定の2つの分類があります。
取得できる年齢は満16歳からですが、大型二輪車免許については満18歳からとなっています。
年齢以外の条件に、視力が両目で0.7以上必要で、メガネやコンタクトで矯正可能です。
信号や標識を見分けられるように色彩識別ができるか、転倒した際に引き起こしができるかの運動能力、危険回避のためのホーンがきちんと聴こえるかの条件もあります。聴力については補聴器での矯正が可能となっています。
気をつける点は、普通で取得した場合はATバイクを運転できますがAT限定で普通は運転ができないということと、運転可能なバイクの排気量は免許によって異なるため、取得したい免許と排気量の上限を把握しておくといいでしょう。
原動機付自転車は、50cc以下が運転できます。
小型限定、AT小型限定は125cc以下が運転できます。
普通自動二輪、AT限定普通自動二輪は400cc以下が可能です。
大型自動二輪は無制限で、AT限定大型自動二輪は650cc以下が可能となっています。

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