安全運転の原則をおさらいしよう!

すでに車を運転している方にとっては知っていて当然といえることですが、交通事故を防ぐには安全運転5原則を守ることが大事です。これから運転免許を取ろうという方でも知っておいて損はしないので、この原則について1つ1つ見ていくことにしましょう。1つ目は周囲の状況に合わせて制限速度を守って走行することです。特に雨や雪で視界も路面状況も悪いというときは速度を落とすことを心がけましょう。2つ目はカーブの前では減速することです。カーブに入ると遠心力が働いて車をコントロールしづらくなります。車のスピードが速いほど遠心力が大きくなって曲がりづらくなり、事故の確率が上がるからです。また、カーブ中は車線を守り、スピードを一定に保つようにするとよいでしょう。3つ目は横断歩道や人が通りそうなところでは一時停止、徐行をして歩行者の安全を確保することです。4つ目は交差点では安全確認を必ず行うことです。一時停止の標識がない場合でも一時停止して周囲の状況を把握するようにしましょう。特に右折、左折するときは注意が必要です。5つ目は飲酒運転を絶対にしないことです。飲酒をすると判断能力や反応速度が低下するのでリスクが格段に上昇します。飲酒運転をした場合、ドライバーだけでなく同乗者や酒を提供した者も罪に問われる可能性があります。安全運転5原則を守るだけで交通事故を起こす確率は確実に下がるので、運転するときは常に意識するようにしましょう。

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