‘2016/03’ カテゴリーのアーカイブ

原動機付自転車の免許取得について

2016/03/15

原動機付自転車免許は、1日で取得できるのがメリットの一つです。
特に教習所に通うことなく学科試験に合格すればいいのも魅力です。
試験の問題集や道路交通法に関する書籍も数多く出版されているので、学科に不安を感じる人はこれらの本に目を通し、問題集を繰り返し解いて記憶することをおすすめします。
取得条件については、満16歳になっていること、視力は両眼で0.5以上あること(眼鏡、コンタクトの矯正可能です)、クラクションが聴こえる聴力を持っていることとなっています。
そのほかにも色彩識別が可能であるかの検査があります。
試験は90%の正解で合格となります。
取得までの流れは、住民票を置いている地域の運転免許試験場や運転免許センター(一部地域を除きます)で試験を受け、合格したのち原付講習を3時間受講して、免許証交付となります。
試験を受けるには、本籍が掲載されている住民票(発行されて6ヶ月以内のもの)、身分証明書、その他に試験手数料、原付講習手数料、免許交付手数料で数千円が必要となります。地域によって必要な書類や手数料が異なるので、試験を受ける前に調べておきましょう。
原付免許では排気量50cc以下のMT、ATが運転できます。
講習ではATの操作を習うだけなので、MTに挑戦される人は別に主催している講習会を調べてみるのもいいでしょう。

小型特殊自動車の免許取得について

2016/03/15

小型特殊自動車とは、最高速度が15km以下大きさは長さ4,7m、幅1,7m、高さ2m以下のものを指します。一般的には耕運機などかこれに当てはまりますが、農耕作業用は速度や大きさなどの許容範囲が広く設定されています。小型特殊自動車は国土交通省によって指定されたカタピラを有する自動車や特殊な構造を有する自動車と定められています。排気量について以前は1500cc以下でなければならないという決まりがありましたが、2004年に法が改正されたため制限がなくなりました。
免許受験資格としては、16歳以上であれば誰でも受験することができます。その点において原付の免許と似ているとも言えますが、大きく違う点は一般的な自動車教習所などでは受験することができない点です。多くの場合は都道府県が指定する免許センターに赴く必要があります。受験料は3000円から4000円程度です。原則として免許交付は即日と言われていますが、都道府県によって異なる場合もあるので受験する際は確認しておくことが必要です。
小型特殊自動車で公道を走行する場合、小型特殊免許があれば問題ありませんが、新小型特殊自動車に該当する車を走らせる場合は大型免許が必要となります。また、自賠責保険に加入する必要もあります。

普通自動二輪車の免許取得について

2016/03/15

普通自動二輪車は、排気量50ccを超え400cc以下の自動二輪車で、免許を取得すると小型特殊自動車や原動機付自転車の運転もできます。
普通自動二輪車免許を取得する場合、満16歳以上で両目で0.7以上、片目で0.3以上の視力があり、色彩識別や聴力などの条件を満たしている必要があります。
免許の取得方法は、教習所を利用する方法と運転免許試験場で直接試験を受ける方法があります。
教習所を利用する方法は、視力や聴力、色彩識別、運動能力などの適性検査を行い、バイクの基本的な操作や交通法規に従った走行などを学科と実技で2段階制によって学びますが、保有している免許によって学科や実技の教習時間が異なります。
その後、卒業検定で試験官立ち合いによって検定コースを運転して合格すると卒業証明書が交付され、全ての教習は終了となります。
卒業証明書や住民票の写し、運転免許申請書、認印、受験票などの必要書類と受験にかかる費用を用意して運転免許試験場に行き、適性検査と学科試験を行い、合格すると免許証が交付されます。
運転免許試験場で直接試験を受ける方法は、必要書類や受験にかかる費用などを用意し、適性検査、学科試験、技能試験の順に合格し、取得時講習と応急救護講習を受講した後に免許証が交付されます。

大型自動二輪車の免許取得について

2016/03/15

大型自動二輪車の免許取得方法は、教習所を利用する方法と試験場で直接試験を受ける方法があり、いずれも満18歳以上で視力が両目で0.7以上、片目で0.3以上あり、赤・青・黄色の識別ができ、10mの距離で90dBの警音器の音が聴こえる事などの条件があります。
教習所を利用する場合は、視力や聴力などの適性試験を受け、第一段階として主に基本操作を学科と技能で教習し、第二段階として交通法規に従った走行および応用走行などを学科と技能で教習し、第一段階と第二段階での技能教習で学んだ事を確認する意味を含めて、総合的な技能の最終卒業検定を受け、合格すると卒業証明書が交付され教習所の卒業となります。
その後、試験場で適正試験と学科試験を受け、合格すると免許証が交付されます。
試験場で直接試験を受ける方法は、適正試験と学科試験を受け、合格すると技能試験が受けられ、合格すると各講習を受け免許証が交付されます。
大型自動二輪車の免許を取得後、1年以上経過していれば一般道路での二人乗りができ、高速道路は3年以上経過していれば走行できますが、高速道路によっては禁止している区間などがありますので、事前に調べておく必要があります。

バイクの運転免許の取得条件と運転可能な範囲

2016/03/15

バイクの免許には、原動機付自転車、小型限定、普通、大型の3つの種類があり、原付以外はそれぞれにギア操作の要る普通(MT)とギア操作の要らないAT限定の2つの分類があります。
取得できる年齢は満16歳からですが、大型二輪車免許については満18歳からとなっています。
年齢以外の条件に、視力が両目で0.7以上必要で、メガネやコンタクトで矯正可能です。
信号や標識を見分けられるように色彩識別ができるか、転倒した際に引き起こしができるかの運動能力、危険回避のためのホーンがきちんと聴こえるかの条件もあります。聴力については補聴器での矯正が可能となっています。
気をつける点は、普通で取得した場合はATバイクを運転できますがAT限定で普通は運転ができないということと、運転可能なバイクの排気量は免許によって異なるため、取得したい免許と排気量の上限を把握しておくといいでしょう。
原動機付自転車は、50cc以下が運転できます。
小型限定、AT小型限定は125cc以下が運転できます。
普通自動二輪、AT限定普通自動二輪は400cc以下が可能です。
大型自動二輪は無制限で、AT限定大型自動二輪は650cc以下が可能となっています。

普通自動車の免許取得について

2016/03/15

普通自動車の運転免許は一般的には自動車教習所などで学んだり、運転操作を学ぶなどして仮免許を取得し、その後卒業試験に合格の後に運転免許センターなどで試験を受けて合格すれば、取得できるというのが一般的な流れです。無論、教習所を通さずに合格を目指す人もいますが、この場合は運転免許センターで厳しい実技を受けなければならず、最近ではその数は減少傾向にあるとも言われているところです。
普通自動車にしろ軽自動車にしろ、普通運転免許試験に合格すれば運転ができるようになります。この運転免許はあくまで普通自動車のみであって、大型トラック等の運転免許やバスなどの場合は、普通自動車の運転免許取得後に改めて別の試験に合格しなければいけません。
この運転免許試験では、学科と実技との両方があるわけですが、実技については教習所から取得した場合は教習所で合格していれば事足りるもので、運転免許センターでは学科試験のみに合格すればよいものです。なお、学科試験日は午前中に試験があり昼までに合否が発表され、午後に注意点等の話があってその後免許証を受け取って、午後2時から3時頃にはすべて終了になるというのが一般的な流れになっています。

中型自動車の免許取得について

2016/03/15

車両総重量5000キロ以上、11000キロ未満、最大積載量3000キロ以上、6500キロ未満、乗車定員11人以上29人以下の乗用車は、道路交通法では「中型自動車」と規定されています。中型自動車は、コンビニやスーパーなどの「ルート便」、通常のバスより小型の「マイクロバス」など、実に様々な用途に用いられており、現在の日本には欠かすことが出来ない自動車です。そして、この中型自動車を運転するには、中型自動車免許を受ける必要があります。この免許を取得するには、年齢が20歳以上で普通自動車免許、大型特殊免許のいずれかの免許を受けていた期間が通算して2年以上経過していることが必要です。最寄りの自動車教習所に通うか、自分の住んでいる地域を管轄している運転免許試験場に行き、試験を受けることで免許を取得することが出来ます。運転免許試験場で試験を受ける方が割安ですが、試験の難易度が高く合格率が低いため、割高でも自動車教習所に通った方が楽に免許を取得出来ます。自動車教習所での教習は、学科教習1時限、技能教習15時限の計16時限です。オートマチック限定免許の場合は、技能教習が19時限に増えます。自動車教習所を無事に卒業すれば、晴れて免許を取得することが出来ます。

大型自動車の免許取得について

2016/03/15

大型自動車免許の運転できる範囲は最大積載量6.5トン以上。車両総重量11トン以上。乗車定員30人以上このどれかに当てはまれば、車両を運転するときに必要です。注意する点は、車両の全長は免許区分に関係ないということです。見た目の大きさが中型車に見えても、大型車の場合があります。あくまで最大積載量、車両総重量、乗員定員で判断します。見た目で大型、中型を見分ける基準はタイヤの数です。大型車両は重い荷物を運搬するので、一般的にタイヤの車軸が3つ以上あることが多いです。タイヤ自体もダブルタイヤと言って片側2つ、1つの車軸に4つタイヤがあるタイプです。中には例外もあります。取得資格は2種免許と同一です。条件は、満21歳以上の方が対象であり、普通免許または中型免許か大型特殊免許を取得していて、免許経歴が通算3年以上。両眼の視力0.8以上、片眼0.5以上でメガネ、コンタクト使用可。深視力検査で誤差平均が2センチメートル以下。交通信号機の色識別ができる。10メートルの距離で90デシベル音が聞こえる(補聴器の使用可)。自動車の運転に支障をきたす身体障害がないこと、などが条件です。試験内容は路端停止発進では、目標位置に路端と平行に30センチメートル未満まで寄せて停車します。隘路は狭くて困難な道で、指定範囲内に車両を収める試験です。

車の運転免許の取得条件と運転可能な範囲

2016/03/15

今の時代で考えると、マイカーのような乗り物があって当たり前の時代となっています。これがあるからこそ、日常がとても豊かに暮らせるようになっているのではないでしょうか。私たちの移動手段として使用したり、或いは日頃の生活物資を輸送する為にも、専用の輸送機関を利用しながら社会の基盤を支えていると考えられます。このようなものを誰でも操作できる訳ではありません。私たちの中でも、特に国から認められた人だけが操る事を許されているものとなっており、それが運転免許制度というものになります。しかも、免許には沢山の区分があり、その区分に従って運転できるものの種類も大幅に変わってきます。また頑張ればどの区分も取得できるのかと言えば、そうではないと言わざるを得ません。年齢の問題で取得できない範囲のものもあれば、身体的な能力や視力の問題によって取得できないものまであります。但し、劣っている能力を他の要因によって矯正する事ができれば、取得が認められるケースもありますので、必要とされている方は諦めないようにして下さい。また、運転できない車の種類もありますので、無免許運転にだけはならないように、決められた区分はしっかり守るようにしましょう。

運転免許の区分と種類について

2016/03/15

自動車を運転するには運転免許証が必要になりますが、その区分は以前に比べて随分と細分化されるようになりました。自動車の大きさにも様々な種類が存在しており、自動車の教習で扱うことの無い様なサイズの車両を運転するケースもあった従来の方式から転換を図り、事故の防止に努めるのが目的とされています。以前は普通免許と大型免許の二種類が軸となっていましたが、現在ではこの普通免許は中型限定免許という位置づけとなりました。現在新規で免許を取得しようとする場合には小型免許、中型免許、大型免許の3種類の中から選択する方式に変わってきています。
また、それぞれの免許証には通常の運転で使用できる第一種免許と、事業として使用できる第二種免許の二種類が存在しています。事業の種類によっては緑色のプレートの車両を運転しなければならないのですが、その際に使用するのが第二種免許です。免許を取得するためには一種の免許を取得してから3年以上の運転歴を有していることや、色盲でないこと、十分な視力と聴力があることなど、対価を得て旅客に対するサービスなどを提供する場合に必要になってきます。業務上必要な場合には取得sて運転しなければ重大な違反となるため注意が必要です。

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