‘2016/02’ カテゴリーのアーカイブ

レーダー探知機の正しい選び方

2016/02/19

ご自分の車の中にレーダー探知機を設置されている方も、現在ではかなり多くなってきました。このような機器を車に導入する事によって、より運転に集中できるようになります。レーダー探知機が働いてくれる一番の目的と言えば、速度の取り締まりに対して警察が使ってくるレーダーに反応して、ドライバーに注意を促してくれる点なのではないでしょうか。更に考えを深めていけば、道路や交通の状況によってレーダー探知機の種類を使い分けて、選び方も工夫をした方が良いかも知れません。街中を中心に走っている場合は、全体的にそんなに速度を出せる環境ではありませんから、性能はスタンダードタイプのもので良いと考えられます。しかし、これが郊外の直線路が多い場所を通行するケースが多かったりすると、できるだけ早めから警察を探知していきたいものです。それだけ、レーダー探知機の性能も良い物を購入する必要があるでしょう。更に高速道路を頻繁に走行するのであれば、地面に埋め込まれている速度取締機に対しても反応するように、GPSの機能が取り入れられているタイプを購入した方が良さそうです。しかし、何れもスピード違反を推奨する為にレーダー探知機が使われているのでは無い事を理解しておく事が大切です。

レーダー探知機は緊急車両が近づくとお知らせしてくれます

2016/02/19

大型連休やお盆休みなど、国道などの片隅で警察が道路脇に隠れ、速度超過の車がいないかどうかを確かめている光景をよく見かけます。また普段警察がいない河川敷の道路や、シートベルトの着用をチェックするために警察が時折いることもあります。もちろん普段からそうした交通安全に関して務めていればいいのですが、やはり抜き打ちで来られると驚いてしまいます。なので、車にレーザー探知機を搭載し、緊急車両の存在を知らせてくれるようにしている車がとても多いです。

何も、警察だけの動きを知らせてくれるわけではありません。例えば、救急車や消防車などの緊急車両が近付けば、前もって路肩にどく準備ができます。ですが、やはり警察の動きを知らせてくれる機能のために搭載する人が多いです。あとはオービスの存在を知らせてくれる機能などもあり、見知らぬ土地でも大活躍します。ただ、困ったこともあり、形式の古いものでは自動ドアの電波に反応してしまうレーダー探知機もあるそうで、常に最新型のものを持っているのがいいでしょう。騙し討ちを食らった形で反則をとられるのは、自業自得とはいえ少し釈然としないものがあります。ただ、一番いいのは、レーダー探知機はあくまでお守りとして、普段から安全運転に務め、無事故無違反を徹底することです。

レーダー探知機の性能の差の違いって?

2016/02/19

ひと事で言えば、受信性能の違いによります。レーダーに使われている電波の周波数はマイクロ波と言われる電子レンジに使われている周波数で波長が短く、その性質は光に近づくため直進性・反射性を持ちます。計測方法としては物体に照射してその反射される時間を計測する、ドップラー効果を利用したものが主流です。ドップラー効果は救急車がすれ違う時にサイレンとして同じ音を鳴らしてくるのに、すれ違う前と、すれ違ったあとではサイレン音が異なって聞える事で有名ですが、この原理を利用して、迫ってくる物体に照射して、その反射してくる応答を見て物体の速度を計測するというものです。レーダー探知機はこの周波数専用の受信機となります。受信機として作られますが、それを検波する為にはガンダイオード等のマイクロ波を検波する為の電子部品が用いられます。この性能如何によって、検波の性能が変わってきます。また光に似た反射・直進性を持ちますので、それを受信(取り込む)する為には導波管という、いわばラッパ上の電波を吸い込むようなアンテナが必要になってきます。レーダーに使われる周波数は、少し前の自動ドアのセンサーにも使われていたこともあり(現在は赤外線が主流です)、銀行や飲食店やコンビニエンスストアの近くを通るとごくまれに、反応することがあります。このような誤検知をなくすために導波管の形状や向き、導波管を用いないものや、特定地点に設置されるものは位置情報を予め登録しておき、GPS受信機と連動して告知してくれるような複合型のレーダー探知機が主流になってきています。

レーダー探知機の取締機の使い方

2016/02/19

レーダー探知機をあらかじめ自分が運転する自動車に設置しておけば、レーダーによる取締機が設置されている場所を見つけることが可能です。具体的には音声やアラームなどで近くにあることを知らせてくれます。

特にスピード違反による取り締まりは、事故に繋がるケースも多い為、全国でも警察が熱心に取り締まりを行なっています。多くはレーダーを使って計測するので、レーダー探知機を設置しておけば安心でもあります。

ただ実際には取締機の種類によっては、レーダー波を発しないタイプの取締機も存在しており、探知機を設置したからといっても安心と言うまでは行きません。そのため、レーダー探知機の効果的な使い方としては、始めに探知機の種類を押さえることが肝要です。

大きく分けてGPS無しとGPS有りのレーダー探知機の2種類に分かれます。前者のGPS無しのレーダー探知機だとレーダーを使用しない取締機に対応していないこともあり、場合によっては見つけられないケースがあります。

またステルス機能だと見つけにくいこともあります。そのためGPS有りのレーダー探知機であれば、こういったレーダーを発しない取締機の位置情報をGPSによって掴めているので、それに接近したら告知してくれます。

定期的にデータを更新することで、明確に位置情報をキャッチすることが出来ます。また併せて緊急車両が接近すると教えてくれるカーロケシステムも搭載しておくと万全な対策にも繋がります。

 

 

 

レーダー探知機ってどんなもの?

2016/02/19

レーダー探知機とは、速度取り締まりのオービスなどで使われているレーダーをキャッチし、知らせてくれる機器のことです。緊急車両の無線などもキャッチすることができます。ついしてしまいがちな速度超過を防ぎ、安全運転をサポートしてくれる便利な機器であると言えます。
現在様々な種類のものが販売されていますが、これには大きく分けてGPS付きレーダー探知機とGPS無しレーダー探知機の二種類があります。この種類によって反応できる取り締まり機が異なります。まず登場したのはGPS無しレーダー探知機です。これはレーダー波を発射しているタイプの取り締まり機には対応していますが、ステルス型などの発射方法が特殊な機器には反応することが難しいという特徴があります。その問題を解決すべく登場したのがGPS付きレーダー探知機です。ループコイル式やLHシステムなどレーダー波を発射しない取り締まり機にも反応することができます。このような取り締まり機は固定型であるため、位置情報をあらかじめインプットすることで対応が可能となりました。そのため新しく設置された取り締まり機には反応できないため、半年から一年の頻度でデータの更新を行うとより便利です。

 

飲酒運転がNGな理由について

2016/02/19

車を運転する人は、自分の命のみならず周りの人の命の大切さを認識する必要があります。しかし取り締まりが厳しくなっても、後をたたないのが飲酒運転による交通事故です。では、なぜ飲酒運転はNGなのでしょうか。それはお酒が入ると、的確な判断を行うのが難しくなるからです。ひどいときには、信号機の色さえも識別できない場合があります。さらには横断歩道を渡ってる歩行者さえも気づかずにはねてしまうという危険もあります。なおひどいことに、お酒が入っていると、人をはねたことに気づかないでその場からかなりの距離を走行してしまうという危険もあります。大変恐ろしいことです。さらに、運転していて人をはねたことに気づいていはいたものの、お酒を飲んで運転していることがばれるのが怖くて、現場から逃げてしまう加害者もいます。そうなると当然被害者の容体は悪くなってしまいひどいときには命さえ失う可能性があります。それで事故を起こしてからでは遅いですので、交通事故を起こす前にきちんと責任を持って運転するようにしましょう。これからの時期お酒を飲む機会が増えますが、ドライバーはお酒を飲んだ後は絶対にハンドルを握らないようにしましょう。

こまめに休憩をとることの必要性とは

2016/02/19

居眠り運転は、自分だけでなく他人をも巻き込む交通アクシデントにつながりかねない、非常に危険な要因です。ですから車を運転する時には、安全運転に気をつけると共に、これを予防することにも留意する必要があります。特に長い距離を運転すると言う場合、これは強く言えることです。そのために心がけたいのが、こまめに休憩をとることです。長時間の連続運転は、まず集中力の低下を招きます。すると自分が運転していると言うことに対しての集中力も低下していき、つい眠気に誘われてしまうと言う可能性も強くなります。また運転は、緊張を強いられることです。そのため自覚している以上に、肉体や精神は疲れていきます。そしてそれがピークに達すると、自分でも知らない内に、うとうとし始めることもあります。こうしたことを防ぐためには、適度にリラックスをすることが重要で、そのためにはこまめな休憩をとるのが必要不可欠と言うわけです。長時間の連続運転をする場合には、1~2時間に1度は、15分以上の休憩をとることが望ましいとされています。ですがこれはあくまでも目安です。高速道路などでは、混雑状況によっては休憩をとりたくてもとれないと言うことも考えられます。そうした場合に備え、とれる時にできるだけこまめにとっておくことが必要です。そして勿論、集中力の欠如や疲れが自覚できるくらい強い時は、速やかにこれをとらなければいけません。休憩時には、体をほぐす、水分補給をする、また遠くを見つめて目の疲れを癒すことなどがおすすめです。

速度制限には意味があるんです!

2016/02/19

公道を走るとき、速度制限を守らなければなりませんが、一般道での最高速度は60キロとなっています。ただ、実際に60キロで走ることができる道はそう多くはなく、それ以下の制限速度が設定されている場合がほとんどです。中には制限速度が30キロというところもあります。

この制限速度は遅いと感じる方が多いかもしれませんが、事故を起こすことがないように、安全運転のために考えられた安全速度です。もし、この安全速度をすべてのドライバーが遵守して運転を行うなら、どれほど多くの事故を未然に防ぐことができるかわかりません。

クルマを運転しているのは若い人からお年寄りまで様々です。運転技術には大きな差があります。また、突然の飛び出しがあったり、前方のクルマが急停車したり、クルマの運転は常に事故と隣り合わせであります。しかし、安全速度で運転しているなら、多くの場合で、不意に起こる出来事に対処することができます。また、30キロなど極端に遅い速度に制限されているような道は、細かったり、曲がりくねっていたり、学校が近くにあったりなど、その制限速度が決められた理由があるのです。同じ道を走っていていも制限速度は変わりますので、注意が必要です。

意外と忘れている道路標識の意味

2016/02/19

自動車に乗って安全な運転をして行くためには、目視による歩行者の確認をしたり、道路標識に従って正しく運転することが重要です。ただし、意味を忘れていることがありますから、十分注意が必要です。完全に忘れていることもあれば、覚えているようでいて、実は間違って覚えていると言ったパターンもありますから、取り返しのつかないことが起きる前に復習しておきたいところです。
例えば、青地に白抜きの矢印と言えば一方通行の道路標識ですが、これは車両の通行を一つに限定していることを示す標識です。そして、この出口付近では、車両進入禁止の道路標識が設置されているのが通常です。ただし、自転車を除く、と言った表示や、自動車(2輪を除く)と言った表示がされていることがあります。中には時間の指定の表示がされていることもあります。
この場合にはその表示通り、該当する車両が反対方向から走行してくることになりますから、十分注意が必要です。また、普通の一方通行だとしても、見落としにより反対から走行してくることがないとは言えませんから、危機意識は忘れないでおくことが重要です。
そして、意外と忘れがちなのが、一方通行によく似た道路標識です。それが、左折可で、一方通行と逆で、白地に青抜きの矢印が描かれています。
この表示がある場合には信号に関わらず左折が可能となります。ただし、合流先から車が来ることがありますし、その車が優先となるため、注意が必要です。

安全運転の原則をおさらいしよう!

2016/02/19

すでに車を運転している方にとっては知っていて当然といえることですが、交通事故を防ぐには安全運転5原則を守ることが大事です。これから運転免許を取ろうという方でも知っておいて損はしないので、この原則について1つ1つ見ていくことにしましょう。1つ目は周囲の状況に合わせて制限速度を守って走行することです。特に雨や雪で視界も路面状況も悪いというときは速度を落とすことを心がけましょう。2つ目はカーブの前では減速することです。カーブに入ると遠心力が働いて車をコントロールしづらくなります。車のスピードが速いほど遠心力が大きくなって曲がりづらくなり、事故の確率が上がるからです。また、カーブ中は車線を守り、スピードを一定に保つようにするとよいでしょう。3つ目は横断歩道や人が通りそうなところでは一時停止、徐行をして歩行者の安全を確保することです。4つ目は交差点では安全確認を必ず行うことです。一時停止の標識がない場合でも一時停止して周囲の状況を把握するようにしましょう。特に右折、左折するときは注意が必要です。5つ目は飲酒運転を絶対にしないことです。飲酒をすると判断能力や反応速度が低下するのでリスクが格段に上昇します。飲酒運転をした場合、ドライバーだけでなく同乗者や酒を提供した者も罪に問われる可能性があります。安全運転5原則を守るだけで交通事故を起こす確率は確実に下がるので、運転するときは常に意識するようにしましょう。

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