‘2015/09’ カテゴリーのアーカイブ

キロポストとはどんなもの?

2015/09/19

キロポストは日本語で言うと距離標といわれるものです。高速道路や一般道路などに設置されます。もちろん鉄道などにも存在するものです。またこれは今までの歴史が関係するものだったりすることもあります。鉄道や道路など様々な場合がありますが鉄道であれば路線を延伸したことにより0キロの位置が変な場所にあったりします。道路の場合でいえばルート変更などされた後も古い道のままであるなどということもあるのです。また一般的に高速道路では緑に白が一般的です。高速道路の場合設置間隔は百メートルおきにあります。しかしキロとつけて呼ぶのが普通です。設置場所は高速道路の両端である路肩や中央分離帯です。また高速道路の場合果たす役割が大きいのが特徴です。大きく目印がないことも多い高速道路にとって大切な目印になります。たとえば高速道路で流されているハイウェイラジオは多くが位置を知らせるのに何キロというのが多いです。走っている車は近くの表示からもどれくらい先にあるのか知ることができます。さらに大事なのが自分たちが故障や事故にあった時です。その時は今何キロ地点かいえば、速やかに動くことができます。お互いにとって便利な方法なのです。

車間距離の取り方は緊急時も衝突しない距離を

2015/09/19

交通事故、怖いですね。巻き込まれるのも怖いですが、自分が原因で交通事故を起こしてしまうことほど怖いものはありません。特に、追突事故については弁解のしようもありません。前方を良く見ていなかったなど、追突したドライバーに全ての責任がかかることがほとんどです。
しかし、ちゃんと余裕を持って前車との距離を取っていれば、ほとんどの追突事故は防げるという話があります。ではこの距離、みなさんはどのようにして測っているでしょうか。教則本などでは、前車との距離は速度計の示す値から15を引いた数とあります。しかし、走行中に正確な距離がわかるでしょうか。なかなか難しいと思います。
そこで、車間距離の測り方として、時間を測ることをおすすめします。運転していて走りやすいと言われる車間時間はおおよそ2秒と言われています。前車が目印となる地点を通過してから約2秒後にそこへたどり着けばいいわけです。これならできそうですね。ちなみに数える際ですが、ゆっくりと01(ゼロイチ)、02(ゼロニ)とゼロを頭に付けると、カウントが早くなりすぎず、上手に2秒数えることができるようです。自分の身も、周囲の人々の身を守るためにも、一度、試してみてくださいね。椅子と絵画と花

路肩は非常用の道路なので走行禁止

2015/09/19

一般の道路と高速道路では、速度も違いますがルールも違います。
そして、このルールを知らなかったり、間違えて覚えていたりしますと、大事故に繋がり兼ねませんので、覚えておかなくてはなりません。
道路標識に注意しながら、適度な速度で走行するのはもちろん、高速の基本は左側走行です。追い越し車線を走り続けるのはルール違反です。
高速道路で禁止されている事は、路側帯や路肩を走行してはいけないのはもちろん、どうしても緊急じゃない限りは、停車もしてはいけません。
後方からの車の走行の邪魔になるだけでなく、追突される危険があるからです。
実際、車のパンクで停車し、修理などをしていた4人が、後方からのトラックに追突されてしまったと言う例があります。
どうしても停車する場合は、三角表示を置くなどの対策をして、後方の車に意思表示しましょう。
また、停車してふさがっていると、緊急自動車の走行や活動の妨げになります。
いくら渋滞していても、路側帯の走行はしてはいけません。
高速道路で100キロで走っていますと、秒速で28メートル進む事になります。
ほんの少しのわき見や、油断が、重大な事故になってしまいますので、必ず前方を注視して走行しましょう。

高速道路の基本常識

2015/09/19

高速道路を通る為の基礎知識として、教習所を卒業する時に必ず教習で高速教習を行う事となり、スピードを決められた以上に出さなければ、特に危険な状況に周りも巻き込んでしまう事が考えられます。
まずは道路に対しても拘束についてもルールを守って運転を行う事が求められていて、そこで円滑にドライブを行っていく為には、やはり速度を決められた通りに出す事が必要となります。
後は進行方向を間違わずに標識に従ってパーキングエリアやその他のサービスエリアなどで休憩を取ったりする事も出来る事から、高速には入る事では、まずは決められたルールに従いながらスムーズな運転を心がける必要があります。
ドライバーとしても教習所の頃に学んだ状況からも、しっかりと交通ルールを守りながら運転を行う事が、事故を防ぐ要因でもあり、そこでより良い運転を心がける事などで、色々な面からも高速を運転する心構えを学んで、スピードもある程度出しながら、逆に出し過ぎにも注意をして、ちょうど良いスムーズな速度で運転を行う必要があります。
まずは高速で運転する中でも、ドライブを楽しんでいる中でキッチリと決まりを守りながら、より安全運転に心がける必要があります。椅子03

利用料金の消費税の課税について

2015/09/19

日本各地にある高速道路の利用料金は、運転者が高速道路上を走行することに対する対価として支払うものであり、法律で非課税取引にも指定されていないため、消費税が課税されています。
高速道路の料金は、高速道路の料金所や高速道路会社のホームページで見ることができますが、ここに表示されている料金は既に消費税分が上乗せされたものです。しかし、高速道路の料金は、一般の商品やサービスのようにそのまま税額が上乗せされているわけではありません。対距離区間制を採用している高速道路会社では、所定の計算方法によって算出された金額に消費税分を上乗せした後、一の位で四捨五入を行って10円単位の料金としています。この仕組みは2014(平成26)年4月に税率が8%にアップした際に導入されたもので、税率が5%だった2014年3月以前は、税込料金の計算をするところまでは現行と同様ですが、24捨25入あるいは74捨75入を行って50円単位の料金にしていました。
税率引き上げにともなって50円単位の料金設定から10円単位の料金設定になった理由としては、高速道路を利用する車両の大半がETC搭載車になったことが挙げられています。現金払いだと50円単位から10円単位になることで料金の支払いに時間がかかるようになりますが、ETCによる支払いだとレーン通過時に機械的に処理されるため、料金の単位が変わることで支払いにかかる時間への影響は殆どありません。この点と、高速道路の利用状況が考慮されて、料金設定の変更に至りました。

首都高の特定料金区間の範囲

2015/09/19

2011年12月31日まで、首都高では、東京線・神奈川線・埼玉線のそれぞれの料金圏別に均一料金を定めるシステムが撮られていました。普通車なら、東京線の圏内は700円、神奈川線では600円、埼玉線では400円となっており、発着が同一圏内なら料金は均一、別の料金圏にまたがる場合は、それぞれの料金圏の料金が発生する、という方式でした。
しかし同一圏内でも、均一料金よりも少し安くなる特別な区間がありました。それが特定料金区間です。特定料金が全車に適用される区間と、ETC車にのみ適用される区間とがあり、例えば東京線内なら、すべての普通車が300円になる区間が、本町~上野・入谷(片道)、平和島~羽田、永福~高井戸・中央道(片道)、浮島・川崎浮島JCT~湾岸環八・空港中央の4区間、ETC車のみ300円になる区間が、入谷・上野~本町(片道)、中央道・高井戸~永福(片道)の2区間、また、ETC車のみ普通車が500円になる区間もあり、池尻~三軒茶屋・用賀・東名高速、浦安~千鳥町・東関東道、新郷~安行・新井宿・川口JCT、八潮南~八潮・三郷・三郷JCTの4区間がありました。
2012年1月1日より料金圏は廃止され、距離別料金制となりました。これにより特定区間もなくなり、新たに様々な割引料金が開始されています。椅子02

料金プール制ってどんなもの?

2015/09/19

高速道路の料金は、建設にあたって借り入れた資金やその利息にあたるものなどを、一定の期間内に償還するために必要な金額をまかなうために、他の交通機関の運賃と比較して公正で妥当な水準の範囲内で決定されているものです。
本来であれば、東名高速道路、中央自動車道などの路線ごとに、あるいは建設した区間ごとに、それぞれ料金を決定して徴収すればよいのですが、これでは交通量が多く採算性のよい路線ほど割安に、地方を結ぶような採算性の悪い路線ほど割高となってしまい、全国を高速道路で結んで均衡ある発展を目指すという趣旨が果たされなくなってしまいます。
このために設けられたのが料金プール制であり、全国の高速道路をいわば1本の道路とみなして、その全体の建設などのためにかかる費用を、全体で得られた料金収入をもってまかなうという制度となっています。
この制度によって、東名高速道路などの採算性のよい路線の収益が地方の不採算路線にも流れることになるため、ドライバーは全国どこでもほぼ同一水準の料金で通行することができるというメリットを享受することができるのです。
ただし、必要となる建設費と受益の大きさなどを考慮して、関越トンネルや関門橋などでは特別な料金体系が設けられており、この制度の例外となっています。

料金が発生する仕組み

2015/09/19

高速道路を通行した時には通行料を払う必要があります。高速道路を建設する時には、道路建設費用が償還する数十年後には通行料を無料になるというふれこみですが、実際には通行料はプール制をとっていますので、新たな高速道路が建設されている限り無料になることはありません。時代とともに建設費用は高額になっていきますので、通行料も高額になることが予想され、新しい高速道路を利用するドライバーに不利益になる恐れがあります。その不公平感を無くすために料金プール制の仕組みが採用されています。通行料の支払い方法には現金と、クレジットカードと、ETCカードがあります。クレジトカードにETC機能を付帯することもできますので、ETC払いを優先することも出来ます。一度の通行で、現金とクレジット払いなど、二つ以上の支払い方法を併用することはできません。1枚のカードで複数台の支払いもできませんし、毎回通行するごとに通行料の精算が必要など、不便なところもありますが、公平を担保するためにしかたがないところもあります。サービスエリアやパーキングエリアでの買い物やレストランの利用でもクレジットカード払いができますが、この場合にはサインすることが必要です。椅子01

高速道路の料金と支払い方法

2015/09/19

自動車を運転している時には、一般道以外にもいろんな有料道路がありますので、これらも活用していくとスムーズに目的地までの移動をしていく事ができます。カーナビを利用している時にも、有料道路の表示が出ることもありますので、もしもそれを利用していくのであれば、どれぐらいの料金がかかるのかも確認しておきましょう。高速道路を使う利点はやはり走っている時の快適さが挙げられますが、支払い方法についても確認しておくと安心です。昔から現金で利用している人も多かったのですが、最近はETCを利用して対人で直接お金を払うのではなくて、ゲートを通り抜けていくだけで支払うというやり方もスタンダードになってきています。クレジットカード支払いが出来るようにもなっていますが、自分のカードが対応しているかどうかはきちんと確認しておきましょう。デビットカードに関しては、使える時と使えない場合がありますので、移動する前に確認しておいた方が慌てずに支払いをしていく事ができます。便利な有料道路は支払いもきちんとしていく事が前提です。事前に金額とどんな支払い方法があるのか調べておけば、快適なドライブを楽しんでいくことができるようになります。

初心者必見!高速道路走行前の確認事項

2015/09/19

初めて自動車免許を取得したらどこかへ出かけたくて仕方がないという人も多いのではないでしょうか。最初は自宅近くに買い物や遊びに行く程度でも、だんだんと遠出をしたくなるものですよね。その際、高速道路を利用することもあると思いますが、高速は一般道以上に気をつけて走行する必要があります。まず事前に車のチェックをしましょう。まず基本の燃料であるガソリンの残量をチェックします。次にボンネットを開けて冷却水の量が規定の範囲内にあるかどうか、エンジンオイルの量は適量か、タイヤの空気圧がきちんとあるか、タイヤの水がすり減っていないかといった点は最低限チェックしてから出かけるのが安心です。自動車の任意保険などでロードサービスを呼ぶこともできますが、初めての高速運転で緊張し、冷静な対応ができない場合もありますので、不良が起こらないように事前点検を行うようにしましょう。その他、ルームミラーやサイドミラーの調節も忘れずに行ってください。当日は眠気を感じないようにたっぷりと睡眠をとり、サービスエリアなどで2時間おきぐらいを目安に休憩を取り、水分補給や食事をし、脳を活性化させましょう。走行予定の道路の交通状況や天気予報のチェックも忘れないようにしてください。ベッド

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