‘2014/08’ カテゴリーのアーカイブ

ライトが運転中に切れてた場合

2014/08/19

車を運転する時は、事前に整備不良がないかどうかチェックしなくてはいけません。
ライトが切れている状態で運転している場合は、整備不良とみなされ交通違反になってしまいますので、しっかり点灯しているかを点検しておく必要があります。
しかし、車に乗る前に点検していても走行中に切れてしまった場合はどうなるのでしょうか。
そのような時は、警察に捕まっても事情を説明することで注意だけで済む場合がほとんどなようです。
乗る前に点検したけれど、運転中に切れてしまったと伝えましょう。

しかし中には違反は違反と反則金をとられてしまうこともあるようです。
たとえば片方だけでなく、両方とも切れてしまっているような場合は違反とみなされるようです。
片方だけなら走行中に切れてしまうことも考えられますが、両方となると車の電気系統になんらかの不備があると考えられるからです。

運転中に、気付かないで走っていると近くの車が親切に教えてくれることもあります。
切れていることがわかったら、最寄りのガソリンスタンドや自動車販売店などですぐ交換してもらいましょう。
メーカーや種類によって電気の寿命が異なりますが、電気が切れてしまうのは仕方のないことなので、警察の質問には正直に応えるようにしましょう。

黄色信号で交差点を通過した場合

2014/08/19

黄色信号で交差点を通過した場合、原則はこの場合は停止する必要があります。しかしながら、停止するのが無理な場合にはそのまま進まないと後続車が追突をする可能性もあり、原則は原則としてやむを得ずそのまま通過してしまう場合も現実的にはあり得ます。

歩道などでも同様のことが言えます。黄色や点滅の場合には基本は渡らずに次に青になるまで待つというのが正解です。しかしながら歩いて渡っている最中に点滅しだした場合には、戻れる状況であれば戻る日もまれにはいるかもしれませんが、普通はそのまま進んで渡ってしまうことになります。
本来守るべき交通ルールですが、守るところはしっかりと守っているのが日本人です。しかしながら、微妙なところは法令よりも実態に即して行動している人が多くいます。

こうした交通ルールなどをしっかりと遵守しているのは日本人くらいのものですから、他国ではこうした交通ルールを日本と同じような感覚で守っていると、逆に交通事故や交通渋滞になってしまう事があります。韓国や中国などではその国柄として、国同士の守るべき国際ルールすら守れない国などもありますから、自分さえよければ主義の国々が多いということにも気を付ける必要があります。

妊婦がシートベルトをしない場合

2014/08/19

シートベルトは装着することが義務化されていますが、妊娠中であることにより、妊婦が座席べルトを装着することが健康保持上適当でない場合には、道路交通法第71条の3第1項及び第2項のやむを得ない理由として装着義務が免除されています。これを勘違いして、妊娠中であればベルトをつける必要がないと考えている人も多いですが、これは早産などの危険性がある人や、臨月でベルトを巻くとお腹を圧迫して胎児に影響がある可能性が考えられるケースなど、一部の人に限られています。また、近年ではエアバッグが助手席にも着いていることから、万が一事故に遭った場合のリスクを考慮して、妊娠中であってもベルトを装着しておいた方が結果的に安心であるという風潮もあります。

そのため、上記のような正当な理由があった場合には、違反と判断されたときに抗弁することもできますが、妊娠中でつわりが苦しいなどの理由でベルトをせずにいるのはあまり適切ではありません。母子手帳を持っていても、お腹がそれほど目立たず、状態がよいという場合には、やはり違反と認められるケースがほとんどです。なお、ベルトの違反は1点の減点ですので、ゴールドの免許はブルーになりますが、更新期間は変わりません。

交通違反の定義について

2014/08/19

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交通違反とは、交通関係の法規、例えば道路交通法や保管場所法などに違反することです。
大きくは次の2つにわけられます。
一つは、違反行為のうち比較的軽微なものです。いわゆる反則行為と呼ばれます。
信号無視や通行禁止違反、割込み等の反則金を払って裁判や刑罰を免れることができるものを指します。
次に、違反行為のうち重大なもの、いわゆる特定違反行為を含む、非反則行為です。赤切符と呼ばれるものです。

これは刑事手続に進むもので、違反点数が6点以上であったり、保管場所法に違反する行為が該当します。
具体的には、危険運転致死、酒酔い運転・酒気帯び運転などです。
いずれも法律に違反することですので、刑事手続を行われるものですが、そうなるケースは稀です。
反則行為の場合であれば、反則金、あるいは違反点数のみで済む場合が殆どです。これらの場合は前科となりません。

上に述べた非反則行為に関しては刑事手続となり、前科となるのです。
もちろん、前科にならないからといって行っていい行為ではありません。
反則行為も積み重なれば免許取り消しになりますし、最悪の場合重大な過失に繋がる場合もあります。
自分は大丈夫と過信せずに安全運転を心がけることが重要です。

お酒を飲んでから何時間経過すれば大丈夫?

2014/08/19

お酒が好きで車の運転が好きな人には切実な問題ですね。
まず、飲酒したら、その日は運転しないということを肝に銘じてください。
飲んでも酔いを醒ませてからなら大丈夫というのはとても危険だからです。醒めたような気がしてもアルコールは身体の中に残っているから、通常の状態とは異なるということです。
では、具体的にどの程度時間が経過すれば大丈夫かということですが、アルコール度数5%のビール500mlで約2Hから3Hで身体からアルコールがなくなると言われています。ただし、同量の水を飲む必要はありますし、飲んだ人の体重や体質がアルコールに強いか弱いかによっても変わってきます。
空腹状態か、普段飲んでいる薬なども影響してきます。
でも、缶ビールを2本飲んだら、少なくても6時間は警戒する必要があるということなのです。

だから、飲んだらその日の運転はしない方が賢明ということになるのです。
やむを得ず、運転する場合は、アルコールチェッカーのお世話になったらどうでしょう。
運送業者は点呼のときに酒気帯びがないように確認するためこの機器の使用が義務づけられました。
個人タクシーや軽貨物運送にも適用されています。
厳しい行政処分の対象にならないよう気をつけることが大切ですが、もっと大切なことは、人間尊重という立場で、事故を起こさないという強い気持ちです。

現行犯でなければ捕まらないって本当?

2014/08/19

af0060019972l交通違反についてしばしば噂として流布されているものに「交通違反は現行犯でなければ捕まらない」というものがあります。しかし、交通違反者を捕まえる際にこのような決まりは無いため、噂は間違いです。
交通違反では、警察官が交通違反が行われた状況を現認したら、緊急走行により違反を行った者を追跡し、

路肩などに車両を停止させて検挙の措置をするのが一般的です。しかし、その場で警察官が現認していなくても、何らかの方法により現認に等しい状況になった場合は、後日違反者に出頭を求めて検挙の措置をすることがあります。これに該当するのは、自動速度違反取締装置(オービス)を利用した違反者の検挙です。オービスは制限速度を大幅に超過して走行している車両を検知した時に、その車両の速度の記録と、運転者とナンバープレートの撮影を行います。警察はオービスの記録を証拠として、後日違反者の所有者に出頭を通知します。

この他に警察官が現認以外で交通違反を検挙する例として挙げられるのは、交通事故の場合です。事故後の現場検証と当事者の聴取の結果、警察官が事故の原因が交通違反によるものであると判断した場合は、該当する交通違反で検挙されることになります。

免停中に運転したら生じるペナルティって?

2014/08/19

交通違反をして一定の累積点数が溜まれば、免許停止処分を受けてしまいます。
この処分を受けてしまうと当然運転をすることができません。
しかし中には、免停中にもかかわらず運転してしまう人もいるようです。

安全運転をしていれば警察に捕まる心配もないから大丈夫、という甘い考えからきているようです。
確かに捕まるような行いをしなければ、問題ないように思えるかも知れませんが、もし事故などをおこして捕まってしまった場合は大変です。

免許停止処分を受けているということは、無免許で運転しているのと同じ事になります。
そのため、無免許運転で一発で免許取り消し処分になってしまうのです。
刑事処分による50万円以下の罰金刑や、行政処分によって運転免許取り消し、再取得できるのは1年以上かかる上に、高額な取り消し処分者講習を受講する必要があります。
無免許で起こした事故は、犯罪行為となり保険が適用されないことがあります。
2度目、3度目の無免許運転で、事故を起こした場合は3年以下の懲役刑になる可能性もあります。
また運転者以外の同乗者においても、免許停止処分中であることを知りながら、車を貸してその車に同乗した場合は無免許運転幇助という助罪になる場合があります。

オービスで光ったのだが請求が来ない場合って?

2014/08/19

オービスで光ったのだが請求が来ない場合と言えば、やはり住所の登録などがしっかりと車体ナンバーなどで管理されている状況で、ナンバープレートの乗っている運転手の状況を確認出来て、転居など行って切り替えを行っていないなどの状況でないのかどうなのかは確認して置く必要がありそうです。

基本的にスピードオーバーに関して反応する機械であって、いつでもどう言った状況であっても反応する事には違いがありません。そう言ったいつでも写真が撮る事が出来ていれば、後は車体の登録が行われている住所に当然送られて来る事となります。そう言った登録の所で転居などを行っている状況であれば、やはり請求が来ないと言ったケースも考えられるのかも知れません。

状況一つでスピード違反に関してのハガキの送付は行われ罰金などの対応をすかさずとる必要となり、何キロオーバーかによってそう言った状況などを判断して、講習に行ったり免許停止になったりと変わりが出て来ます。ある程度の状況などを考えながら対応をとる必要となり、これからのカーライフを進めていく状況になります。

運転免許に傷をつける事のない運転を行っていく事は、これからももっと必要な事となります。

交通違反に関するよくある質問特集

2014/08/19

a0002_005111交通違反とは、一般的に道路交通法に違反することをいいます。
スピード違反・駐車違反・携帯をしながらの運転は・シートベルトを着用しないでの運転・飲酒運転等はこの法律のれっきとした違反なります。

違反すると罰金の金額と点数が定められています。
違反をすると切られる切符は青切符と赤切符があります。
違反のうち、比較的軽微なものについては、法律違反ではありますが、青切符を交付し、反則金を納付することで、起訴されないことになっています。つまり前科者にならずに済んでいるのです。
赤切符の場合は、検察からの呼び出しを受け、取り調べを受けることになります。
その結果、懲役刑と罰金等の罰則をうけることになります。

道路交通法は公道を対象としていますので、一般道路においては、様々な規制が掛けられています。
スピード違反や駐車違反などです。

道路交通法は公道が対象ですので、私有地は対象外かというとそうでもなく、私道であっても、人や車が自由に通行できる場所は道路交通法の道路として取り締まりの対象になります。
例えばスーパーの駐車場は、誰でも出入りすることが出来ますので、公道扱いになり取り締まりの対象の道路となります。
道路交通法の対象外の道路とは、一般人が立ち入りできない道路を言います。

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